「FXの勝率は1/40!?」のなぜ
2008年4月、某有名講師のセミナーで衝撃的な数字を耳にしました。
驚いたことに日本人FXトレーダーの中で、通算プラス収支の人は「40人に1人の確率」で、負けている人が圧倒的大多数を占め、しかもその半数以上が資金の全部を失っているというのです。
なぜそのようなことになっているのでしょうか?
“最低限知っておかなければならないルールを知らない”
はじめにFX投資家として「最低限知っておかなければならないルールを知らない」ことにあります。
FXは、世界一の規模を誇るマーケットです。
このことは今後も変わることなく「世界中どこでも使える収益機会」であり続けることでしょう。
だからこそ相手は巨大。しかもそれを義務教育レベルに落とし込んで学んできた金融先進国の住人たちです。
装備も持たず立ち向かっていくこと自体... 無謀です。
“『金のなる木(聖杯)』を探し迷う無限ループ”
ふたつめに、ありもしない「金のなる木」を探す無限ループに迷い込んでしまうことです。
投資の世界では、トータル収益で勝つことを最重要とし、度々損を確定させることが必要となります。
皮肉なことに、この損切りを嫌うが故に、無駄なお金と時間、労力をつかった挙句、破産させられてしまうのです。
“敗因は『浮気グセ』”
さらに、自身トレードルールに対して自信が持てない、あるいはバックテスト・検証データを保有しないことからくる『浮気グセ』です。
結果、そのルール自体が有するパフォーマンスを実現するまでの、十分な取引回数が得られません。
連敗が始まるとやめてしまうのは、ほとんどの投資家の共通項で、その後の連勝を拾えない分、どうしてもトータルでは負けとなってしまうのです。
“個人で取り組むことへの限界”
ナポレオンヒル成功哲学の中に、マスターマインドの法則というものがあります。
アイデアの足し算は、単純な算数ではなく「1+1」が「3」にも「4」にもなる... 相乗効果を説いたものです。
為替相場の手強さから、個人で取り組むことへの限界を感じここに辿り着かれた方々、その考えはおそらく正解です。
FXで勝ち続けるために必要なことを、個人でカバーし続けることは不可能と考えています。
あなたが我々の考えに賛同いただけるのであれば、是非「システムトレードの必要性」をご覧頂き、
その後、PENTAGONセミナー内「システムトレード・ルールの種」の受講をご検討下さい。
エントリーをお待ちいたしております。

